【ブレフロ2】ブレイブフロンティア1のストーリーをザックリ解説!これでブレフロ2のストーリにもついてこれる!

 

全てはここから始まった…!

 

どうもくろせるです(。・ω・)ノ゙

 

実は先日友人に「ブレフロ2から始めたけど、1のストーリーわからんから教えて」って言われましてですね。

 

ブレフロ2から入った人は確かに1のストーリーは分からないと思いますし、1のストーリー忘れたって人もいると思うので、今一度ストーリーを振り返ってみようと思います。

 

ザックリとしたストーリーの大まかな流れになりますので、もし詳細が知りたい人は実際に1をプレイしてみるとでしょう。

 

もしくは公式からストーリーブックというものが発売されていますので、そちらで確認してもいいと思います。

 

キャラクターの事が知りたいって人はコチラ→【ブレフロ2】昔はみんな若かった!前作から継続して登場しているキャラの過去について

 

という事でブレフロ1の世界へレッツゴー!

 

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第一部・四堕神編

主人公は「封神ルシアス」を名乗る神に導かれ、ゲートを抜けグランガイアの世界に降り立ちます。

 

そこではルシアスの神徒である「女神ティリス」が主人公をサポートするため派遣されていたのです。

 

主人公に課せられた使命は“グランガイアを支配している四堕神と呼ばれる邪悪な神々を倒すこと”でした。

 

この時点での主人公は親友であるカルはともかく、同じ召喚師のセリアやルジーナからの評価は非常に低く「解毒薬の作り方さえ分からないバカ召喚師」などと散々な言われようです。かわいそう

 

四堕神滅亡

様々な人達の力を借りつつ、主人公は最初の堕神である「創造神マクスウェル」を撃破。

 

この頃になると、主人公への周りからの評価もだんだんと変化していきます。神様ぶっ飛ばしてるしそりゃ評価されるわ。

 

その後も「魔統神カルデス」「神界帝セヴァルア」「真神アフラ・ディリス」を撃破し、とうとう四堕神全てを倒した主人公。

 

これでグランガイアに平穏が訪れる…そう誰もが思っていたのですが…。

 

終わらぬ戦い

しかし、堕神討伐に協力していたエリオールが突如ランドール皇国に反乱。

 

エルガイア革命を宣言するが、主人公達に止められ、あわや戦争という事態を回避する。

 

実はこの革命にはエルガイアの支配だけでなく「ルシアスを倒す」という目的も含まれていた。

 

「四堕神が倒され、邪魔な存在がいなくなった今、ヤツ(ルシアス)にとって人間など全世界を支配するための障害でしかない」

 

ルシアスはいずれ人間を滅ぼす…

 

過去に神々との大戦時に人間を助け、さらに主人公を今まで導いてきた存在。

 

これを聞いた主人公達は、ルシアスの真意を知るべく、ルシアスのいるグランガイア封穴へと向かうのだった。

 

ルシアスとの戦い

主人公達はルシアスの神徒であるアークや女神ティリスの協力もあり、とうとうルシアスの元へ到達する。

 

主人公達はルシアスとの話し合いを望んだが「自らの意思に従わぬ者はすべて愚者であり、滅ぼすべき対象である」とし、問答無用でルシアスから攻撃を受けることになる。

 

アークやティリスの協力もあり、辛くも封神ルシアスを撃破し、これで神々の脅威は消え人間の世界に再び平和が訪れる……はずだった。

 

女神とともに

ルシアスを撃破したことで人間が滅ぼされる未来は回避したものの、ルシアスが封じていた災厄“イシュグリア”のゲートが開いてしまう。

 

今まではルシアスがこのゲートを封じていたおかげで、こちらの世界に魔神が攻め込んでくることはなかった。しかし、ルシアスが消えた今、このゲートは非常に危険な存在となってしまった。

 

このままではイシュグリアの魔神達が攻め込んできてしまい、こちらの世界が滅ぼされてしまう…!

 

その時、ティリスがルシアスの代わりとなって、イシュグリアのゲートを封じると言い出す。

 

封神の力を持つティリスはルシアスと同じようにゲートを操る事ができる、しかしまだ力の弱い彼女では、自身の存在を異界に固定しなくてゲートを封じることができない。

 

少なくともティリスは数百年の間、人間達を守るために異界に1人残らなくてはならない事に。

 

それでも彼女は仲間のため、主人公のため、自らを犠牲にしゲートを封じる道を選ぶのだった。

 

第二部・神鎖の魔神編

主人公達は神々に見捨てられた地「イシュグリア」へと赴くことになる。

 

その目的は「ティリスの解放」

 

イシュグリアの魔神達を討伐し、その勢力を衰えさせることにより、イシュグリアの脅威を無くそうというもの。

 

そうすればティリスが異界に留まり、ゲートを封じ続ける理由も無くなる為である。

 

こうして主人公達は魔神の討伐に向けて旅立っていくのだった。

 

イシュグリアの魔神達

イシュグリアに降り立った主人公達は、強力な魔神との戦いを余儀なくされます。シュスイ本当にキライだけど設定はスキ

 

様々な魔神が闊歩するイシュグリアでしたが、勢力的には8体の魔神がおり、それぞれが支配地域を持っているという事でした。

 

主人公達はこれを撃破しながら、ティリスの解放に向けて戦い続けるのでした。

 

大神皇

しかしイシュグリアを進んでいる主人公達に驚くべき情報が入る。

 

それは過去に人間を滅ぼそうとした神「大神皇カルナ・マスタ」がこの地に封印されているという事だった。

 

主人公達はカルナ・マスタを倒すため、イシュグリアの地を進み続けるのだが…

 

女神再臨

魔神を順調に撃破しつつ進んでいく主人公達。

 

しかし魔神達も一筋縄ではいかず、その中でも「闇魔仙神モーラ」は策略を得意とし、主人公達が倒した魔神の力を自らに取り込む事で、最終的に“イシュグリア最強の魔神”となってしまう。

 

その力に主人公達は圧倒されるが、その時思いがけない人物が助けてくれる。

 

それは女神ティリスだった。

 

魔神の脅威がモーラ1体に集中したことで、一時的にだが彼女がイシュグリアのゲートを封じる必要がなくなったため、救援にこれたのだという。

 

これにはオーンやグラデンスといった召喚老が力を貸していた事もあり、ティリスも迷うことなく駆けつけられたのだという。

 

2人のフロンティア

女神ティリスと共に、とうとう大神皇を封じているメノンの地へと到達する主人公達。

 

そこで再びアークと出会う事になる。しかしアークは「大神皇の封印は、封印の巫女の意思」だと言い、彼女の意思を尊重するため主人公に一騎打ちを申し出る。

 

アークとの一騎打ちに勝利し、主人公こそが封印の巫女イリアの希望だと認め、アークは共に大神皇を倒すことを約束してくれる。

 

そうして主人公達と大神皇カルナ・マスタとの壮絶な戦いが起こる。

 

カル、セリア、ルジーナ、パリス、女神ティリス、神託の騎士アーク……様々な人達の協力により、ついにカルナ・マスタを打ち倒し勝利を掴む事に成功する。

 

この辺の盛り上がり鳥肌立つほどスキ。

 

動き出す影

カルナ・マスタを倒すことに成功した主人公達だったが、その裏で暗躍する者たちもまた、これを機に表舞台に姿を現すこととなる。

 

主人公の戦いは最後の局面へ。

 

第三部・破絆の封神編

カルナ・マスタ討伐からしばらくの後。

 

休暇中の主人公に連絡が入る「ルジーナとの連絡が途絶えた」と。

 

聞いたところによるとルジーナは“召喚術の源となる力”と呼ばれる情報を入手したようなのだが、その直後に連絡が途絶えてしまい、安否不明となっている。

 

主人公達はルジーナの救出任務と同時に、異界に赴きその力の正体を探るという任務に付く。

 

こうしてブレイブフロンティア最後の冒険が始まる。

 

異世界と封神儀

主人公達は異界ベクタスに辿りつくが、そこでは召喚術が不安定になっており、主人公達は召喚術に頼らず戦うことを余儀なくされる。

 

そして暴走する“封神儀”と呼ばれる存在と、召喚術を元に戻すために戦うこととなる。

 

ルジーナの救援もあり、封神儀を安定化させる事に成功した主人公達。それにより召喚術の力が少し安定した事がわかる。

 

封神儀は複数体おり、それらを追っていけばやがて「召喚術の源となる力」にたどり着く事ができるのではないか?

 

そう考え、主人公達は他の世界の封神儀を安定させるため、様々な異界を旅することとなる。

 

アベル機関

しかし同時に「アベル機関」と呼ばれる組織もとうとう行動を開始する。

 

彼らもまた「召喚術の源となる力」を手に入れようと画策する。

 

彼らのトップである「ラナス」は元アクラス召喚院の人間であり、オーンやグラデンスの同士でもあった人物。

 

主人公達は彼らの妨害を受けつつも、前に進んでいく。

 

悌神アルザ・マスタ

様々な世界を旅し、封神儀を安定させていく主人公達。

 

とうとう最後の封神儀の元に辿り付こうという所で、2体の神が現れる。

 

彼らはカルナ・マスタに仕えていた神であり、彼らの使命はこの世界の封神儀である「封神竜」の監視と守護。

 

その理由は封神竜に封印されている存在「悌神アルザ・マスタ」の魂と力を封じること。

 

大神皇カルナ・マスタが太古の昔に封印した危険極まりない神との事。

 

もしも復活してしまえば世界全体の危機となってしまう…!

 

主人公達はアルザ・マスタを倒すため、最後の封神儀の元へ向かうのだった。

 

顕現する大神

しかし、アベル機関長官であるラナスが、主人公達よりも先に封神竜の元にたどり着き“真の召喚の力”を奪ってしまう。

 

神の力を宿したラナスは「召喚師を根絶やしにする」と言い放ち、主人公に戦闘を仕掛ける。

 

だが、神の力を人間の体では扱いきれず敗北。さらにその力はラナスの体を依り代とし、とうとう悌神アルザ・マスタが復活してしまう。

 

アルザ・マスタの強大な力の前に誰一人として動けないでいたが、そこに他の封神儀たちが力を送り込んでくる。

 

封神機・封神狼・封神凰・封神竜…全ての封神儀の力を取り込むことで、主人公は“真の召喚の力”を得ることとなる。

 

主人公とアルザ・マスタによる世界の命運をかけた最後の戦いが始まる。

 

信奉者の野望

人の身を依り代としていたため、アルザ・マスタの力は完全には発揮されなかったようで、とうとう主人公はアルザ・マスタに勝利する。

 

これにより世界の平和は守られたが、同時にラナスを失ったアベル機関のギャレットは召喚院を、そして世界を憎むようになってしまう。

 

ギャレットは「ラナス様は世界を救おうとしていた!」と言う。

 

ラナスの本当の目的は「真の召喚の力」を手に入れた後に、エルガイアの体制を根本から変え、神々や魔神に人間が一丸となって対抗できるようにする事だったという。

 

しかしラナスを失ったギャレットは「世界を破壊し尽し、その後ラナス様の理想の国家を実現する」と言い出す。

 

ギャレットはエルガイアを滅ぼすため、セントクリークに封印されている魔神を復活させてしまう……

 

呪縛

ギャレットは自分の命が魔神に吸い取られていると知りながらも、ラナスの理想を実現するため魔神に命を捧げてしまう。

 

復活した魔神「砕界滅魄ガザルヴァ」と主人公達による戦いは熾烈を極めるも、遂にガザルヴァを打ち倒す事に成功。

 

これにより全ての人々が未来に向けて、ようやく歩き始めることとなる。

 

新たなる時代の幕開け

全てが終わってから数週間後、とある会議が開かれる。

 

各勢力の若手トップ達は、皇国、連邦、召喚院、それぞれの組織で各々がいずれ主導権を握った時、エルガイアを守るため枠組みを超えて、お互いが協力し合う体制を作る、というもの。

 

しかし主人公とティリスは「他の世界を旅してみたい」という最初の目的を果たすため、エルガイアを去ることを決意。

 

カル「…また、いつでも帰ってこいよ。俺達のエルガイアに」

 

セリア「旅の話ならいくらでも聞いてあげる。…いってらっしゃい。元気でね」

 

ルジーナ「戻ってきたら、特別に俺の副官にしてやってもいいぜ」

 

パリス「帰ってきたら、すぐに連絡ちょうだい。あなたの話、私も聞きたいから」

 

他にも様々な人達に旅の出発を祝われながら、仲間達の別れを惜しみつつも、再会を約束した主人公とティリスはまだ見ぬ世界へ向けて旅立つのだった。

 

 

おしまい。

 

気になる人は

お疲れ様でした!以上でブレイブフロンティア1のストーリーをザックリと説明した感じになります。

 

正直かなり省いてます(え

 

本当は

  • カルの出生
  • アークの過去
  • イシュグリア先遣隊
  • ラナスと召喚院の溝
  • ベルツとルジーナ

 

などなど、色々と物語に関わってくる話もあったのですが、それら全てを書ききろうとすると大変な量になってしまうので、今回はストーリーの流れを追う形となっています。

 

なので、本当に詳しく知りたいって人は素直にゲームプレイした方がいいでしょう。今ならすんなりゲームも進むと思いますので。

 

それでは。

 

キャラクターの事が知りたいって人はコチラ→【ブレフロ2】昔はみんな若かった!前作から継続して登場しているキャラの過去について

 

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