ストクエの「忘れ去られし神話」がとてもブレフロらしかったので感想!!

最近プレイできるようになったストーリークエスト「忘れ去られし神話」

 

こちら遊んできたのですが、思いのほか面白かったので感想書こうと思います。

 

ネタバレ祭りになっているのと、思ったよりも長文になったので、そこんところよろしくお願いします。

 

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個人的に現在公開されている中では“一番面白かった!”

個人的にですが、現在公開されているストーリークエストの中では一番面白かった!!

 

いやこれは本当によかった(絶賛)

 

各キャラクターのバランスが取れており、それでいて“やるべき事”が明確に描かれているので、ストーリーとしての出来が非常にいいです。

 

キャラクター毎のバランス

ゼラスは妹想いの不愛想で優しい男、そこにラクペルのような能天気なキャラクターがサポートとしてついてくるので、見事なコンビとなっています。

 

ヴォルハインは真面目ですが抜けてる部分のあるタイプ、そのためリーネルのようなしっかりしたお姉さんが、パートナーとしてベストマッチしてます。

 

このパートナー同士の相性の良さが、お互いにキャラクター同士の魅力を引き上げてくれています。

 

セリーナとマナの関係も良い。

 

今回の諸悪の根源は「創遺命神マナ」なのですが、そのマナも負の感情に支配されているだけであり(古の悪魔の起源)マナ自体は世界を救おうと苦悩し続けています。

 

マナやセリーナの体の半分に赤い模様が出ているのは、負の感情に侵食されている証であり、イラストこそ無いですがヴォルハインの兄もこれも犯されており、病に伏している状態。

 

それでもセリーナだけは希望を捨てず、前向きに明るく生きようとしている姿に、神であるマナですら彼女に縋ろうとしてしまいます。

 

最も弱いはずのセリーナが負の感情に支配されていても、強く生きようとしているのに対して、竜族の長であるヴォルハインの兄や神であるマナが負の感情に対して諦めている(負けている)

 

この対比が「セリーナ」「マナ」というキャラクターの個性を強烈に押してくれます。

 

ストーリーの流れが分かりやすい

“世界の危機を救うために原因である創樹を目指す”という最大の目的が最初から示されており、さらに全ての種族が生命の危機に瀕しているという描写もキチンと描かれているので、ストーリーについて行きやすいです。

 

ゼラスとヴォルハインはお互いに「世界を救う」という目的は合致しているものの、ゼラスはヴォルハインの親を、ヴォルハインはヴォルハインの兄がゼラスの親を、それぞれ殺害しているのでお互いに譲れないものがあります。

 

その確執の部分をリーネル、ラクペル、さらにセリーナが、良き中和剤として機能してくれます。

 

悲しい終わり方だが“遺志は残る”というブレフロらしさ

最終的には少々悲しい終わり方になりますが、それでも残った者たちは散っていった者達の“遺志”を引き継ぎ、生き抜いていきます。

 

この終わり方がなんともブレフロらしい感じがして、とても気に入っています。

 

ただ悲しい終わりというだけでなく、それでも未来に向かって歩いて行くものがおり、そしてそれらの遺志を継いでいくものがいる。

 

これがなんとも言えぬ後味の良さを出してくれています。

 

みんなもプレイしてね

まぁここまでネタバレしておいて「みんなもプレイしてね!」もクソもないんですが(笑)

 

それでも今あるストーリークエストの中では一番出来が良かったと思います。

 

実は正直な話、最初は「適当に飛ばしてスフィア貰って帰ろう」って思ってました本当すいません(汗)

 

あんまり期待していなかったからこそ自分の中での評価が高くなった、という部分があるのも事実なので、面白いかどうかは是非みなさん自分でプレイして決めてください。

 

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